旅行には宿泊が伴います。あなたは、いつもどんな宿泊施設に泊まっていますか?。

「とにかく 安く泊まりたい。寝ることさえできれば、狭くても構わない」
「 ある程度清潔で、快適に泊まりたい」
「せっかくの旅行なので、 高級感あふれるところに・・」
いろいろ好みは別れると思います。

最近はホテル・旅館も競争が激しいため、個性的になりつつあります。ホテルや旅館に滞在すること自体を楽しむ、という旅のスタイルもあると思います。

 

 


日本人の場合、一箇所でも多く観光地をまわらないともったいない、といった感じで慌しく駆け巡ります。

長期の休暇が取りづらいという事情もありますが、それよりも気質の違いでしょう。

 

 

 

外国のリゾ−ト地で欧米人に会うと、彼らの過ごし方は日本人と大きく違うことに気づきます。
ベランダで本を読んだり、テラスに座ってじっとしていたり、のんびりくつろいで休息しているって感じです。
彼らにとって、旅行とはそういうもののようですね。

 











たまには、同じところへ連泊して、じっくり滞在し、街の風情を味わうのも楽しいと思います。
新しい発見があるかもしれません。

陸奥湾

 

一回見ただけより、何回も見た方がより印象に残ります。せっかくの景色です、じっくりと見ましょう。

 

ですが、時には見すぎることによって、見えなくなることもあります。
例えば、旅行を計画するとき、他人のプランを見せてもらったりすると参考になります。でも、あまりに数多くのプランを見てしまうと、かえってどうすべきか迷ってしまいます。



大阪


ある場所へ何度か行っているうちに、最初の印象に戻る、などという場合もあるでしょう。

それは、人付き合いも同じですね。
相手のことをよくわかっているつもりで、実はわかっていなかったり、欠点が見えてなかったり・・

そんな経験ありませんか?。




JALリゾート シーホークホテル


福岡 マリゾン


百道浜ウオータフロント


福岡タワー



宿泊施設は競争社会です。
宿泊客は、一度でも嫌な思いをしたら、もうそこへは二度と来ないでしょう。
そういう世界でのサービスを楽しんでみませんか?。



じっくり滞在して、休暇を楽しむことも必要です。

 



旅の情報

旅館・ホテルの料金
旅館は基本的に1泊2食。利用人数により、1人当たりの料金が変動します。
したがって、人数が多い方が1人当たり安くなります。旅館だと、1人利用できない施設も多いです。
施設によって、最近は食事抜きプランもあり、多種多様です。

ホテルはルームチャージ制ですが、食事付きだと1人当たりの料金制になります。
ツインルームでも、エキストラベッドで3人で泊まることができる場合が多いです。

直接予約する場合
人数・希望条件を明確に伝えましょう。あと、受けてくれた担当の名前を聞いておくことも大事。
現地へ行って「予約が入ってません」というミスはたまにあります。
到着予定時刻・交通機関も告げておいた方がよいでしょう。
予約金が必要な場合もあります。
最近はインターネットで予約できる施設も多いですが、伝達方法の違いで予約スタイルは同じです。
インターネット予約だと割引、という施設もあります。



旅行会社で予約する場合
旅行会社だと手配料を取られますが、直接予約でも電話代が掛かるので、その代わりと思えばよいでしょう。客観的な宿泊施設への評価が聞けるところは、利用価値があると思います。
お得な宿泊プランも結構あります。
クーポン券という「文書での予約の証拠」があるので、「予約が入っていない」「条件が違う」、というミスが発生した場合、利用者の責任でないことは明確になります。
また、最近は通販スタイルのノンクーポン形式もあります。

 

ホテルの種類
ビジネスホテル
最近は、設備が整った所も多いです。設備面では、シティホテルとの格差がなくなってきました。

シティホテル
1泊1人7千〜1万円程度ですが、交通の便が良く、結婚式場や会議場もあります。

高級ホテル
1泊1人1万数千円以上になりますが、各種設備が整い、ドアマンやベルボーイもいます。また、部屋からの眺望も良かったりして、滞在を楽しむ旅には良いでしょう。
フランス料理のフルコースを楽しめるレストランや、おしゃれなバーもあります。
最近は、期間限定で驚くような「バーゲン価格」もあります。

リゾートホテル
観光地にあり、スポーツ設備や温泉もあったりします。和室があり、グループ利用に向くホテルもあります。


1人旅の宿
1人旅だと、ホテルの方が都合が良いでしょう。最近は「とほ宿」という、1人旅向けの施設も増えているようです。
また、ユースホステルという手もあります。
平日や閑散期だと、ビジネス客等を見込んで1人利用を受ける旅館もあります。
利用日の直前や当日だと、1人利用や素泊まりを受ける旅館もあるようです。もう他に予約が入りそうもないのなら、少しでも収入になればという事でしょう。


民宿
当たり外れが大きくあります。事前に情報の収集をしっかりしましょう。


宿への交通
最寄の駅やバス停から、無料送迎してくれる施設もあります。事前に確認しましょう。
自家用車の場合、大都市の宿泊施設だと駐車料金が必要な場合もあります。

チップ
日本の場合、基本的にチップは不要です。
特別な事を依頼したり、サービスに感激した場合などは、出してもよいと思います。

メンバーズカード
最近、たいていのホテルにはメンバーズカードのようなものがあります。会費を払ってメンバーになると、宿泊料金が割引になったり、ポイントがたまると利用券がもらえたりします。
お気に入りのホテルを見つけて、そこでメンバーズカードを作るという手もあります。そうすると、何度も行きたくなるでしょう。
でも、余程出張が多い人でもないと、やみくもに作っても、なかなか使う機会がなかったりします。