「がっかり名所」と言われる観光地があります。
とても有名だけど、来てみたらそれ程のものでなく、がっかりしてしまうからそう言われるようです。

札幌の「時計台」や高知の「はりまや橋」などが、よく例に挙げられます。
あと、襟裳岬などもそう言われたりするようです。


札幌の時計台

高層ビルの繁華街に埋もれているのが難点。

もし、がっかりするとしたら、それ自体が悪いのでなく、自分の描いていたイメージと違うからだと思います。
よく見ると、魅力はいろいろ感じられます。
 
 
 

 
 
 


もともと、誤解から生じたのが、がっかり名所だと思います。



襟裳岬

綺麗な海さえあれば、それで十分。


襟裳岬近辺にて。



到達すること自体が目的の旅もあります。

過剰な期待感がなければ、結構いい所かも知れませんよ。



日本橋


東海道の起点の日本橋です。
その真上に高速道路を造る神経は疑問です。

景観が台無しです。



もし、自分が勝手なイメージを抱いていて、それでがっかりしているのなら、ちょっとおかど違いな気もします。
相手は、最初からありのままの姿なのです。