旅の目的は?


旅の目的は、「美しい景色」 「遠隔地の知人に会う」 「史跡巡り」 など、いろいろあると思います。
また、ただ何となくフラリと出かける旅もあります。

自分なりの、個性的な動機や目的の旅を楽しむことこそ、「優雅な旅」のひとつのスタイルです。

 

人は旅に日常と違う世界、すなわち環境の変化を求めているのではないでしょうか?。
「どこでもいいから、遠くへ行きたい」 という気持は、激しい変化を求めているのだと思います。


スイーツ巡り。
カフェ巡り。
これも、ひとつの旅のスタイル。

クラブハリエです。
イギリス調の館。
どれも、おいしそう。
迷います・・。

 

私は観光地巡りが苦手で、行きたい場所を絞って行くタイプです。


でも、街をブラブラ見てまわるのは、結構好きです。


近江八幡の水郷。
近江八幡にある、クラブハリエ日牟禮館。
 
庭園を眺めながら、カフェタイム。

クラブハリエの原点。たねや。
 

人が「新しい発見」や「決意」をするときは、日常から脱却したときと聞きます。
違った自分を再発見するのも、旅の楽しみかもしれません。





旅のプラニングガイド

プラン作成
旅の楽しさはプラン作成から始まります。
無計画な旅もあるでしょうが、時間と費用の無駄は覚悟しなければなりません。また、短い日程でそれをすると、印象的な旅にすることは難しいと思います。
まず、大筋の目的と概要を決め、順次詳細なプランにしていくのがコツです。

ただ単に、名所や観光施設をまわるのでなく、街を歩いてみたりその土地の名物を味わってみたり、いろいろな旅の楽しみ方を考えるのをお薦めします。

どうせ行くならあれもこれも、と欲張ってはいけません。たくさん見たからと言って、印象に残るわけでありません。
惜しい気がしても、目的を絞るのがコツです。

クルマだと、多少融通がきくからとつい雑な行程にしてしまいがちです。
交通渋滞なども見越して、所要時間をしっかり予測してプランを立てないと、予定が大幅に狂ったり結局何も見られなかったりします。
なお、グループ旅行で運転を変わってもらう場合、その人でも自動車保険が適用できるか注意が必要。


1人旅
気遣いなく自由に旅行できますが、場所や時期を選ばないと落ち着かない旅になる恐れがあります。

グループ旅行
リーダーをしっかり決めないと、いろいろもめることがあります。あとの人は、細かい点はリーダーに任せましょう。
奇数だと列車の座席などが半端になってしまいます。4人が理想的な人数でしょう。4人だと、旅館では1部屋に入れますし、ホテルでもツイン2室でうまく分けれます。

家族旅行
小さな子供がいるときは、子供中心のプランに。
長時間歩いたり並んだりは幼児は苦手。もったいなくても、余裕を持った行程に。

職場旅行
職場旅行は、最近あまり流行らないスタイルの旅行で、若い人は嫌う方も多いようですね。
私は、職場旅行は次回の自分の旅行の下見だと思っています。初めての所へいけたりしますからね。

 

季節を考慮
同じ行程でも、季節によって疲労度などは変わります。春や秋なら快適なハイキングコースでも、真夏だときついものになります。季節に見合ったプラン作成を心がけましょう。
また、8月末から9月は台風シーズン。欠航、運休などに対して、ある程度の覚悟が必要です。


荷物は少なめに
荷物を少なくするのが、快適に旅するコツです。いざとなれば現地で買うつもりで、持ち物は最低限に。
宅配便をうまく使う手もあります。旅の中途で、土産物と一緒に使用済みの服を自宅へ送るとかして、荷物を減らすのも有効な手段です。