料金の安さが魅力です。

基本的に、1人掛けの3列シートで、シートは後ろへかなり倒れるし、まあまあ快適。もちろん、トイレもあります。
(激安バス、繁忙期の続行便等、例外もあります。最近は激安バスも多いです)

激安バスは4列シートです。


札幌〜北見・網走のドリーミントオホーツク号

昼間の便もあります。
夜行便は、昼間の便と同じように走っては到着時間が早過ぎるので、 途中で時間調整します(乗客が下車できる休憩は無し)。

それでも早く着くことがほとんどです。


<提供写真>

札幌〜斜里・ウトロのイーグルライナー

札幌から世界遺産へ直行します。
夜行便が斜里に到着。
昼間の便もあります。

<提供写真>

 

大勢の利用者で混雑する、東京駅八重洲乗り場。

ハイデッカータイプのバス。

これは関西方面行き。

東京〜青森を結ぶ「ラ・フォーレ号」

東京〜大阪の、プレミアムドリーム号。
デラックスシートです。

神戸行き。
休日前は混雑します。この日はどの便も満席。

 


高速道路の、流れるライトを見ながらの旅も、たまにはいいかも・・・。



青春メガドリーム号(残念ながら今は走っていません)



メガドリーム号

最大86人乗りの超大型バス。

東京〜大阪を結ぶ、激安バスです。

全長15m。
トレーラーみたいに長い車両です。

通常の車両でないことを、周囲に表示しています。

(残念ながら今は走っていません)


夜行高速バスガイド


座席指定制なので、必ず事前の予約が必要です。
予約は、バス会社の窓口や電話、或いは旅行会社でできます。
JR系のバスなら、駅の「みどりの窓口」でチケットを買う事もできます。


混雑期は早目に予約しましょう。
すぐに満席になる便もあります。


3列シートの場合、2列(A席・B席)、1列で(C席)、その間が通路というかたちです。
1人旅の場合、その1列側を指定すると便利です。
2人の場合は、2列席にする手もありますね。
そのA席とB席の間も、隙間はあります。




時期によって渋滞による遅延も予想されます。
ある程度、余裕を持った旅程にしましょう。




バス乗り場は駅から離れている場合もあります。
乗り場はしっかり確認しておきましょう。




光や音が気になる人は、アイマスクや耳栓を用意して乗る手もあります。




あまり眠れないものだと、割り切って乗った方がよいように思います。




到着時間が早朝の場合もあります。
旅先に早朝に着く場合、何をするか検討しておきましょう。