今までで、楽しかった旅は、どんな旅でしたか?

豪華なホテルに泊まった、一流レストランで食事をした・・、など、費用と楽しさは必ずしも一致しないと思います。
若い頃、駅のベンチで新聞紙をかぶって仮眠したような貧乏旅行が、意外に楽しい思い出だったりします。

感動があった、充実した時間を過ごせた・・、大切なのは、そういうことのように思えます。
どことなく、人生そのものに似ているように思います。



釧路港
楽しかった旅だと、見た風景も印象深いものとなります。


野付半島
広大な尾岱沼。



野付半島
印象深い旅が実現すると、とても嬉しいですね。

 

楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまう。
そして、何事もなかったかの様に、いつもの日々。



凍りついた沼。
名前は「沼」ですが、どう見ても湖。

慎重に足を踏み入れました。


氷に穴を開けている釣り人

氷は案外薄いので驚きました。


達古武沼(釧路町) 4枚共

一面、しっかり凍ってました。

 

 

凍った池や湖を歩くのは危険も伴います。十分注意して下さい。
氷が割れて落ちたら大変です。
泳ぎの達人でも、冷たい水では体は思うように動かず、泳げません。



旅が終われば、また日常です。





厚岸町
厚岸湾




別海町
国後島が見えます。


別海町
独特な風景の尾岱沼、トドワラ。


別海町
対岸は野付半島。遠くに見える山々は、国後島です。


別海町
海の向こうに見える、知床半島。
右側の高い山は羅臼岳です。


別海町
凍りついた川。


標津町
標津町から見える北西部の山脈。



旅は一時。
でも、思い出はずっと続きます。

思い出は、浸っても追いかけない・・。


思い出を大切にしすぎると、自分の可能性を奪ってしまうこともあります。