準備がないと、幸運は来ません。

「私は、いつも不運」
そう言っている人は、幸運が訪れてないのでなく、幸運を的確に掴んでないだけかもしれません。

準備不足で幸運を逃し。
不運な時は、自らの失態でさらに悪くする。
それではいつも不運です。

富士山がくっきりと見えると嬉しいです。



私は決して、運に身を任せるような事はしません。
それは愚かな行為です。


野付半島

国後島が見えました。

前回来た時は、見えなかったのに・・。
これは幸運。


 

幸運と不運、多少なら、コントロールできそうです。

 


小樽
手製のトロッコに乗れるとは、これはラッキーでした。



不運は、次の幸運へのステップとしたいです。



桜島
曇天でしたが、何とか桜島が見えました。

「私は、結構幸運です」
そう言える人は、幸運を的確に掴み、不運な時はじっと耐え被害を最小限にしているのだと思います。

 



「幸運の女神に、後ろ髪はない。通り過ぎてから後ろ髪を掴もうとしてもだめ」
こんな言葉を聞いた事があります。
幸運は、時にはさっと去って行きます。
機会を逃がさず掴む事も大事です。

もちろん焦って貧乏くじを引いてもいけません。そのへんは難しいですね。